日本管材センター株式会社

お知らせ・関連情報

豆知識

No.25

加湿の方法

寒い日が続いていますが、体調を崩していませんか? 冬は夏よりも湿度が下がるため、快適な湿度を保つことが冬を乗り切る重要なポイントです。 今回の豆知識では加湿についてご紹介させて頂きます。

湿度とは、空気中に含まれている水蒸気の割合のことです。

湿度が低いことにより私たちの生活へ影響を及ぼすものとして、一番初めに挙げられるのは「体調の変化」ではないでしょうか。

湿度が低くなり乾燥すると、風邪やインフルエンザなどのウイルスが体内に入りやすくなります。インフルエンザのウイルスは一般的に、湿度が50%以上になると減少すると言われているため、湿度を50%~60%の間に調節することで、感染の予防となります。

他にも、空気が乾燥すると体からの水分蒸散量が増すため、暖房をつけていても体感温度は低くなります。適度な湿度であれば、室温が20℃でも25℃の暖かさを感じると言われており、暖房の設定温度を下げることにより省エネにもつながります。

上記のように、私たちが生活していくうえで最適な湿度は、50~60%と言われています。 では最適な湿度にするためにはどうしたらいいのでしょうか?

・コップに水を張る

・観葉植物を置く

・洗濯物を室内で干す

・加湿器を使用する

など生活の中で気軽に取り入れることが出来る加湿方法はたくさんあります。

特に「加湿器の使用」は一番確実な加湿方法ではないでしょうか。

加湿器には大きく分けて4種類の加湿方式があります。加湿方式によって水を蒸気に変える方法が違います。

それぞれのタイプのメリット・デメリットを考慮して、最適な加湿器を選ぶことが大切です。

まだまだ寒い日が続きますが、みなさんも湿度を味方につけて冬を乗り切りましょう。