日本管材センター株式会社

事業紹介

環境配慮型配送システム

有限なエネルギーを
次世代へ持続させていくために

有限なエネルギーを持続させるサスティナブル社会の実現に向けて、省エネルギー活動として独自の配車システムを構築しています。これは、納材の積載量から積載効率を上げるとともに、納品現場周辺の交通事情などを事前に調査することで最適な配送ルートを設定し、CO2排出量削減に寄与しています。無駄をなくし、効率を上げることで、地球環境への負担を軽減していくことを目指しています。

環境配慮型配送システムの特長

  • 1 一括配送

    当社の新木場配送センターは都内の他の拠点では類をみない7,000坪という敷地面積を誇ります。その敷地面積を活かし、約14,000アイテムもの在庫を常備し、幅広い資材の集約を行うことで現場への一括配送を可能としています。
    建設現場の厳しいご要望に応えながらも、配送トラックの数を減らすことができ、CO2の削減に貢献します。

    一般的な配送システム
    kanzaiの環境配慮型配送システム
  • 2 配車システム

    当社では1日あたりおよそ、1,600ヵ所の工事現場に、約100台もの配送トラックで配送を行っています。当社では独自の配車システムを構築し、積載量、現場周辺の交通事情などを加味し、最適な配送ルートを日々組んでいます。
    これによりトラックの積載効率を上げ、効率的な物流を実現し、CO2排出量の削減に寄与しています。
    ここには創業以来、東京を中心とした建設現場に資材を納入してきた実績とノウハウが凝縮されています。