日本管材センター株式会社

会社情報

企業理念

わたしたちは社会に対する使命(ミッション)を表明し、事業指標となるステートメント、及び行動基盤となる指針を制定いたしました。日本管材センターのスタッフ一人ひとりがそれぞれの仕事の社会的意義を確認し、振り返ることのできる象徴として共有することで、社会的使命を果たしてまいります


ミッション
私たちの使命

私たちは水と空気と環境を
クリエイトする企業集団として
世界の人々になくてはならない
存在でありたい

日本管材センターでは現在、実際にお取引をさせていただいているメーカー様が約1,000社、そのアイテム数は120,000点にものぼります。日本の建設現場の設備工事で使われている管材や資材のほとんどを扱っているといっても過言ではありません。

創業以来「中間商社一社主義」を掲げる私たちは、日本の流通業界におけるメーカー主導型に対抗し、「ユーザーの利益を考えるなら、ユーザーがあらゆるメーカーから管材を調達できることがベスト」という考えで事業を展開してまいりました。その結果、どのメーカーの系列にも属さず、どの代理店の傘下にも入らず、独立系として創業し、そのポリシーは現在も貫いています。

その姿勢がお客様の役に立っているからこそ、現在までの成長があったと自負しています。日本管材センターの最大の社会的存在意義は、ますます高度化・多様化する建設業界において、これからもユーザーにとってなくてはならない会社として有り続けること。そして、複雑に増え続けるアイテムに対して、「自分たちが管材のプロ」であることを誇りに思っていることです。


ブランドステートメント
ステートメント(声明)

つくる人に最適を。くらす未来に快適を。

私たちは創業以来、「建築資材メーカー」と「施工業者」を繋ぐことで社会に貢献してきました。現場で働く人たちにとって最適な環境はなにか、そう問い続けることこそが、人々の暮らしを育み、豊かにすることだと信じてきたからです。その想いは創業から半世紀を経た現在でも変わることはありません。「つくる人に最適を。くらす未来に快適を。」この言葉をブランドステートメントとして制定し、私たちの決意表明といたします。


スピリッツ
行動指針

経営姿勢
  • カンザイは顧客満足に徹することを基本姿勢とし、信用を重んじ、堅実で誠実な経営を旨とする。
  • カンザイは常に挑戦に励み、人間性豊かな想像力に富み、活力に満ちた職場を志向する。
  • カンザイは働く人の生きがいと生活向上のために絶えず発展する企業を志向する。

日本管材センターの行動指針は極めてシンプルです。その中心にあるのは「人の幸せ」。顧客だけでなく、一緒に働く仲間の幸せ、自分の幸せ、家族の幸せがどうすれば実現できるのか。常にその想いが中心にあれば、誠実で活力に満ちた人生を送ることができるはずです。そのために健全な経営を行い、柔軟な職場環境を育み、企業と発展していくことを願い、行動の指針としています。