日本管材センター株式会社

事業紹介

ISO14001

これからの経済活動は、
環境への配慮なくしては成立しない。

日本管材センターの新木場配送センターでは、業界に先駆けて、2000年11月にISO14001を取得しました。これは、これからの建設業界や工事現場において、環境への積極的なとりく無くして、経済活動が成り立たなくなるのではないかという懸念から取り組んだものです。
重点的な環境対策の活動としては、現場へ納品する商品の梱包資材の減量や再利用、リサイクルに努めるほか、お客様からの要請による簡易梱包や通箱での納品、現場で使用された納材から出た段ボールの引き取りなどにも応じています。
また、メーカーの梱包資材や廃棄対象梱包資材の有効活用にも積極的に取り組んでいます。

  • お客様の要望に合わせた簡易梱包にも対応
  • プラコンでの搬入で、現場に廃材を出さない工夫

排出物処理フロー

新木場配送センターでは、資材の入庫、保管、加工、出庫における排出物をISO14001のマニフェストに沿って細分化し管理しています。適切な区分と処理を行うことで、環境負荷の継続的な低減を実現しています。

16/07/11 改訂 13版

  • センター排出物

  • 運搬収集業者

  • 中間処理業者

  • 最終処分場、引取場所の一例

マニフェスト管理の対象

産業廃棄物
廃プラスチック、金属類
  • 持ち込み

  • (株)オネスト
    東京都中央区日本橋中洲11-14-103
    TEL 03-5651-1100

  • (株)環境保全センター
    兵庫県神戸市西区神出町東
    字座頭谷1216-4

  • 藤ビルメンテナンス(株)
    東京都中央区東日本橋3-7-13
    TEL 03-3668-5888

  • 東港金属(株)
    東京都大田区京浜島2-20-4
    TEL 03-3790-1751

  • リサイクルピア
    東京都大田区城南島3-4-3

産業廃棄物リサイクル品
ビニール類、ひも、ラップ、PPバンド
  • 持ち込み

  • サン商事(株)
    さいたま市緑区高畑513
    TEL 048-878-2412

産業廃棄物リサイクル品
樹脂管、サヤ管、ラベル、FAX用紙、廃棄ダンボール
  • 持ち込み

  • 萬世リサイクルシステムズ(株)
    神奈川県横浜市金沢区鳥浜町17-3
    TEL 045-769-2526

産業廃棄物リサイクル品
木くず
  • 持ち込み

  • 東京ボード工業(株)
    東京都江東区新木場2-11-1
    TEL 03-3522-4138

産業廃棄物、生活ゴミ
個人ビニール類
  • 藤ビルメンテナンス(株)
    東京都中央区東日本橋3-7-13
    TEL 03-3668-5888

  • 東京リサイクル福祉共同事業所(株)
    東京都江東区新木場3-6-9
    TEL 03-3522-8228

マニフェスト管理不要

産業廃棄物リサイクル品
伝票類、カタログ、雑誌、ダンボール、コピー用紙
  • (有)吉野商会
    東京都葛飾区東四つ木2-10-2
    TEL 03-3692-4184

  • (株)山室
    東京都葛飾区奥戸3-10-4
    TEL 03-3697-4076

  • 光新運送(株)
    東京都足立区北加平町8-26
    TEL 03-3606-6911

  • (株)新井商店
    東京都葛飾区奥戸3-10-4
    TEL 03-3697-4076

有価物、リサイクル品
塩化ビニール
  • (有)不二桂商事
    千葉県市原市能満1878-1
    TEL 0436-76-7072

  • (有)不二桂商事
    千葉県市原市能満1878-1
    TEL 0436-76-7072

産業廃棄物リサイクル品
樹脂管、サヤ管、ラベル、FAX用紙、廃棄ダンボール
  • 藤ビルメンテナンス(株)
    東京都中央区東日本橋3-7-13
    TEL 03-3668-5888

  • 東京都23区内清掃工場

※業者の手配は環境管理責任者または指名を受けた者が行う


基本理念

われわれ日本管材センター(株)新木場配送センターは、メーカーと建設現場を結ぶ資材の総合物流拠点として、その事業活動の全てにおいて、地球環境の保全及び改善に配慮し、着実に貢献すべく考えていきます。


環境方針

日本管材センター(株)新木場配送センターは、建築用設備資材の入庫、保管、加工、出庫の事業活動において、継続的な環境負荷低減を実施し、以下に示す環境活動を実施します。

  • 1

    当センターの事業活動が環境に影響を与える要素を明らかにし、環境保全に関して必要な目的及び目標を設定、見直しをし、環境マネジメントシステムを継続的に改善します。

  • 2

    法律、条例、指導要綱、協定など、組織が同意する環境関連の全ての要求事項について順守を約束します。

  • 3

    環境活動を実施するにあたり、以下の項目について重点的に取り組み、汚染の予防を確実なものとします。

    • a)入荷商品の梱包資材について減量を図ります。
    • b)入手した梱包資材を再利用し有効に活用します。
    • c)廃棄対象となる梱包資材のリサイクル化に努めます。
    • d)近隣に対する環境保全に努力します。
  • 4

    組織内の従業員及び組織が依頼する外注者に対し、環境方針を周知し、環境に関する教育・訓練を行い、環境保全の意識及び能力の向上を図ります。

  • 5

    この環境方針は、社外のあらゆる人が入手可能であるようにします。

制定
2000年8月22日
改訂
2002年4月1日/2005年6月1日

日本管材センター(株) 執行役員 商品本部長 末松 秀崇