日本管材センター株式会社

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No.50

冬の防寒対策

2月に入り寒さがますます厳しくなってきました。建設現場では屋外での作業も多いため防寒対策が重要になります。

体が冷えた状態で作業をすると指先が思うように動かなくなり、重大な事故を引き起こしてしまうかもしれません。また、寒い中で長時間作業をすることは体調不良につながりやすく、しっかりと防寒対策をすることが重要です。

●カイロ

カイロは防寒対策では定番です。服の内側に貼るタイプの他にも、足の冷えが気になる場合は靴の中に入れることができるインナー型のカイロもあります。

●手袋

手が冷えると作業効率が落ちてしまうだけではなく、事故を招く原因にもなりかねません。建設現場で働く方には高切断抵抗・高強度を持つアラミド繊維を使用した手袋や、指先にすべり止めがついたタイプのもの、薄手の生地でつくられているため素手で物をつかんでいる感覚が残るタイプのものなどがおすすめです。また手袋をつけたままタブレットが使用可能なタイプもあります。

●機能性インナー

建設現場だけではなく日常的に着用している人も多いと思います。汗を吸収して発熱するものや起毛になっているもの、ストレッチ性の高いものなど様々な機能性インナーが発売されています。

●ネックウォーマー

首元が冷えると体温が急激に下がってしまうため、ネックウォーマーなどを使用してなるべく冷やさないようにしましょう。ネックウォーマーには保温性の優れたものや、機能性インナーと同じように汗を吸収することで発熱する素材が使われているものなどもあります。

●電熱服

夏に建設現場で増えているのが『空調服』と呼ばれるファンが内蔵された作業服ですが、冬は『電熱服』などと呼ばれるヒーター機能が内蔵された防寒着がおすすめです。空調服のようにバッテリー式のものが多く、ベストタイプやジャケットタイプなど種類も豊富です。服に内蔵されたヒーターが体を温めてくれるので機能性インナーよりも効率的に暖まることが出来ます。

当社でも様々な防寒対策グッズを取り扱っております。まだまだ寒い日が続きますが防寒対策グッズを活用して冬を乗り切りましょう!