働く環境
kanzaiダイジェスト
私たちは水と空気と環境を
クリエイトする企業集団として
世界の人々になくてはならない
存在でありたい
ミッション私たちの使命
作る側と使う側とを最適につなぐ
日本管材センターでは現在、お取引をさせていただいているメーカー様が約1,200社、その在庫アイテム数は約20,000点。建設現場の設備工事で使われている管材や資材のほとんどを扱っているといっても過言ではありません。
私たちは、日本の建設業界におけるメーカー主導型の流通に疑問を抱き、「ユーザーの利益を考えるなら、メーカーとエンドユーザーとをつなぐ商社は1社でいい」という発想で「中間商社一社主義」を貫いてきました。作る側と使う側とをシンプルかつ便利に“つなぐこと”こそが、私たちの使命であり存在意義と言えるでしょう。
私たちの仕事は人々のくらしを支える準インフラであると認識しています。世界の人々になくてはならない存在として、「水と空気と環境をクリエイトする企業集団」であることを理念に掲げてきました。ますます高度化・多様化する建設業界において、現場で働く人たちにとって最適な環境はなにか、そう問い続けることこそが、人々の暮らしを育み、豊かにすることだと信じています。
- ブランドステートメント(声明)
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コーポレートサイトの「企業理念」をご覧ください
ビジョン戦略と挑戦
日本一の管材商社へ。新しい時代とその先の夢。
「日本管材センター」という社名は、「管材業界のセンター=中心」になること、「ユーザーとメーカーの中心」にたつことという決意表明からつけられました。今後、いかにサービスの質を落とさずに売上やシェアを伸ばしていくかが課題であり、それを実現するには、機械化・システム化が鍵になるでしょう。
2016年3月、新木場の配送センターに新たな配送拠点として「新木場配送センターDepot」が竣工。コンピューター制御による1048パレット収納の機械式パレットスタッカーの導入で、在庫を大幅拡充し、今後もさらなる充実を目指します。「魅せる配送センター」をコンセプトとしたこの施設では、流通キャパシティの拡大以外にも、「顧客を招待する」ことを目的に3階部分に集合住宅の一室を再現したショールームを設け、ガラス張りの見学スペースや研修ルームも設置しています。自社の社員教育のみならず、お客様と共に仕事の質を上げ、成長していくことを目指しています。
さらに、急激なスピードで変化するニーズに対応するべく立ち上げた「TECH LAB常総」も、日本管材センターの新しい強みとして機能しています。現場で必要になる加工を事前に行うことで、工期の短縮だけでなく加工時に出る廃材の縮小にも貢献しています。今後はニーズに応じて必要なものを作る、実験する、プレハブやユニットを組む、などあらゆる可能性を追求するための研究基地としても活用していきます。時代の流れを先読みし、予測される未来に応えるための研究を続けていきます。
2017年2月から「kanzai net」の運用を開始、「新木場配送センターDepot」で専用端末を用いて、ご注文、クレジット決済、商品お引き取りまでをスムーズに行えるようになりました。また、Amazonからオンラインで商品を購入できる仕組みも導入しています。
創業の原点である「現場に便利であること」という考え方は変わりませんが、事業の成長だけに限らず社会的な責任も果たしていく必要もあると考えています。人材育成、研究開発、CSRのバランスをとりながら、ステークホルダーと同じ気持ちで課題に挑戦していくことでこそ、新しい時代を切り拓けるものと信じています。
さらに詳しい内容は、
コーポレートサイトの「kanzaiの挑戦」をご覧ください
アウトライン会社概要
シンプルであること。現場に便利であること。
1967年、東京都中央区に設立。日本の高度経済成長が加速していく中で売上を確実に伸ばしていき、1986年には売上高100億円を突破、創業から20年余りで業界大手と肩を並べる存在になりました。中間商社一社主義の発展、情報システムの独自開発、前例のない規模の配送センター設立など、業界の常識にとらわれない様々な「挑戦」をし続けてきた50年。今では、売上も社員数もステークホルダーも増え、グローバル市場にも進出する大きな企業へと成長しました。
日本管材センターの基本方針は「シンプルであること」と「現場に便利であること」です。「中間商社一社主義」を原点に、あらゆる建築設備資材がワンストップで揃うシンプルさと、“お客様にとって使い勝手のいい会社”を追求しています。その中で築き上げてきた当社の強みは「現場力」「納品力」「知識力」です。あらゆるニーズに応える柔軟さと高度な商品知識で、今日も現場を支え、人々の豊かな暮らしへとつなげていきます。
- 創業
- 60年
- 資本金
- 5億円
- 従業員数
- 496人
- 売上高
- 859億円
- 商 号
- 日本管材センター株式会社 NIPPON KANZAI CENTER CO., LTD.
- 所在地
- 〒107-8431 東京都港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池山王ビル
TEL:03-6880-5111(大代表)
FAX:03-6880-5115 - 資本金
- 5億円
- 代表者
- 代表取締役社長 関根章人
- 従業員数
- 496名(2026年4月現在)
- 事業内容
- 管工機材、住宅、ビル設備機器、プラント機材、配管システム全般の国内販売及び輸出入を営む専門商社
- 事業所
- 本社 / 東京都港区赤坂
新木場配送センター / 東京都江東区新木場
TECH LAB常総 / 茨城県常総市
TECH LAB八街ANNEX / 千葉県八街市 - 売上高
- 859億円(2025年3月期)
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