日本管材センター株式会社kanzai Recruitment

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働く環境

管材調達のプロフェッショナル

営業職

顧客に深く入り込む専属のアドバイザー

設備会社や建設会社など、約1,200社の取引先を地域・規模別に担当します。
マンションから大型プロジェクトに至るまで多種多様な提案を行い、注文に繋げます。
「一顧客一担当」が基本です。そのため一人が担当する社数は少ないのですが、
顧客に深く入り込むことで専属のアドバイザーとなることが求められます。

主な仕事内容
客先訪問(情報収集)
決まった客先へ行く「ルート営業」が基本。客先や建築現場を回り、情報収集からスタート。現場の情報、お客様のニーズを把握していきます。
見積もり(提案)
入手した情報の中から、見積りという形で価格を提案していきます。色々なメーカーの商品から、お客様のニーズに合わせて提案できるのも、取扱いアイテムの多い当社の強みのひとつです。
(特定のメーカーや代理店の系列に属さない独立系の商社なので、お客様のニーズに合わせて提案が可能です。)
価格交渉(商談)
見積りの際、または客先に提出した後には必ず価格の交渉があります。ここで最終価格を決めていきます。そのお客様が、当社の他にどこから買っているのか、またいくらで売れば利益がでるかなど常に頭に入れながら、価格以外の付加価値(配送力・在庫力・現場対応力など)もアピールします。お客様とコミュニケーションをとり、ニーズを把握しながら、同時に自分自身を売り込むことが営業として大切なことです。またメーカーから、いかに安く買うかなど取引メーカーとの交渉も必要です。
現場受注 ~ 納品
実際に現場が受注できて、いよいよ納品が始まります。基本的には、営業事務の女性が受注を担当します。また商品納入の際に、建設現場で納品に立会い、手伝いをすることもあります。そうして現場の職人さん達と仲良くなり、次の物件の情報教えてもらえる事もあるのです。
請求・集金
商品を納めても、その代金をいただかなければ会社は成り立ちません。売った商品について請求書を作成します。そして、集金するところまでが営業の仕事です。
POINT

顧客一社につき営業担当も1人の体制

顧客一社に対して営業担当も1人ですので、「御社の仕事は全て私が責任を持ちます」という明確な顧客意識を持っています。だからこそ顧客に深く入り込み、価格だけではない、様々なニーズを掘り起こし、適切な提案・素早い対応が可能になり、信頼関係を築いていけるのです。

各営業統括部の紹介

  • 第1営業統括部
    第1営業統括部は、ゼネコン様、工務店様、サブコン様からの受注に注力されている設備業者様がお客様の中心となります。東京23区の北部、東部地区、埼玉、千葉、茨城エリアにあるお客様を主に担当しています。
    営業マンとしての醍醐味は「お客様との信頼関係を数字に繋げていく」という事だと思います。お客様から信頼されご注文を頂く為に、何をどうすべきか考え行動して、それがうまくいった時は営業職冥利に尽ます。数字を動かしているのは人間です。仕入先の担当の方々との間に、どれだけ応援、協力体制を作れるか。同様にお客様との間にも、頼りにされる人間関係がどれだけ出来ているかが、とても大切になってきます。売上を上げている先輩達に共通しているのは、お客様とも仕入先の方々とも親密な関係の人がたくさんいる事です。この関係を増やしていくことが出来れば、自ずと自分の財産となってくるのです。そこで学んだ事は、常に感謝の気持ちを持って仕事に臨んでいくという事です。仕事をする上で、いろいろな方々の協力や助けがなければ一人の力では何もできません。感謝し感謝され、良い人間関係の輪を作ることが、我々の仕事には何より大切です。
  • 第2営業統括部
    第2営業統括部は、東京23区の西部地区、南部地区、三多摩および神奈川県が担当エリアとなっています。若く活気のある職場で、お客様のよきパートナーとして適切な提案からコンサルまで総合的な協力をさせていただけるように取り組んでいます。
    日常生活に欠かせない水・空気を扱う総合商社として、お客様のニーズにすばやい対応が出来るよう、日々勉強が必要となります。
    営業の一番の醍醐味は、地図に残る建設現場で仕事をさせて頂く貴重な体験が出来ることです。更地から最終的に建物が出来上がった時の感動は、新たな仕事への大きな自信になります。例えば、普段の生活環境の中でも特に身近な学校施設は、小学校・中学校・専門学校・大学と構内の建物は非常に大きく、教室がたくさんある為、空調機や衛生陶器などの物量は圧巻です。多岐にわたる機器のメーカー選定や現場に合った仕様をお客様とお打ち合わせさせていただいたり、時には一緒に悩んだり。数多くのやりとりを行い、竣工を迎えた時に「次の現場もまた一緒に仕事をしよう」と仰って頂くことが一番のやりがいです。
  • 第3営業統括部
    第3営業統括部は、空調設備工事、衛生設備工事、プラント設備工事など、大手サブコンと称される設備工事会社様をお客様とさせていただいている営業部署です。
    営業地域・扱い品目ともに幅広く、全国を飛び回っている営業マンも少なくありません。近年、お客様の物件規模も大型化しており、大型再開発プロジェクト、大型複合施設ビル、大型高層マンション、地域冷暖房施設、プラント工場施設、そして次世代通信設備を整えるための大型データセンターなど多岐におよんでいます。
    そのため、私たち営業には幅広い専門知識や豊富な経験、そして軽快なフットワークが求められます。これからもお客様のご要望にお応えするため、迅速かつ的確に付加価値の高いご提案が出来るよう、またお客様から一番に信頼いただける存在であることを、統括部一丸となり目指しています。
  • 第4営業統括部
    第4営業統括部は、主に大手サブコン様を担当しています。空調、衛生、プラント工事に至る幅広い分野で工事が行われており、取り扱い商品も多種多様です。大手サブコン様の特徴として、大型現場や著名な建造物が多く、長期にわたり担当をする営業が多い部署です。主な取引先としては30社ほどですが、各支店や関連会社様、協力会社様、メンテナンス会社様等含めると約100社にものぼり、各課単位でお客様を決めており、支店ごとに担当者を配置しているお客様もあります。お客様の売り上げ規模(年商)は合計すると1兆円を優に超え、当社の受注額が10億円を超える物件や、場合によっては、当社の社員が常駐する大型プロジェクトもあります。
    関東地区を中心に対応していますが、お客様は全国規模のため、南は沖縄から北は北海道まで現場単位で納品対応しています。その為、現地に出向き打ち合わせする事もあります。客先の件数としては少ない統括部ですが、完成時には記憶に残る物件も多く、お客様のニーズに応える設備分野のプロを目指し、情熱を持ち日々、活動しています。
  • 第5営業統括部
    第5営業統括部は、防災部、電設部という専門分野に特化したお客様を中心に担当する部署です。防災部は建物に付帯するスプリンクラー設備や消火設備を専門に工事する防災業者様への営業活動、電設部は電気サブコン様を中心に電気工事業者様へ電設資材の販売を行っています。
    各営業マンが専門の知識を武器に独自の販売システム、販売ツールを持っています。例えば、防災部であれば自社工場であるテックラボ常総工場を使ったプレハブ加工管の提案、販売を行う事で優位性を高めた営業活動、電設部であれば集合住宅向け光統合システムを取り扱った弱電工事を請け、電設資材とあわせて販売するといった戦略を取っています。
    業界の中で先駆けた発想と知識を武器に、今後活発化する首都圏の再開発事業、大型マンションの開発事業に対応すべく業界のプロ集団としてお客様からのニーズにこたえる営業活動を行います。

営業事務職

お客様と現場をつなぐサポーター

主に建築現場から発注される商品の受注・発注業務を行います。
迅速かつ正確な対応で、お客様・営業職・配送センターの業務をサポートします。
お客様からの注文を受けるだけでなく、商品や配送に関する様々な問合せや
要望に応えていきますので、仕事内容は多岐に渡ります。

主な仕事内容
受注業務(電話・FAXの応対)
電話・FAXからのお客様の注文に対応します。「どんな作業で使いますか?」「以前にも納入した事がありますか」などお客様に質問しながら、求められている商品を探します。
入力業務(発伝)
注文を受けた商品についてPCで在庫を確認し、データを入力していきます。
商品手配(発注)
お客様からの注文を、在庫のある商品は新木場配送センターへ、在庫の無い商品は各メーカーへ手配します。在庫品とメーカー手配品を一緒に現場へデリバリーすることで、お客様のニーズに応えます。
配達時間の調整
配送センターと打合せ、商品搬入の段取りをします。「大至急欲しい!」といった、お客様からの難しい要望に出来る限り応えていくのが、この仕事の腕のみせどころ。
その他
その他問合せの対応や緊急時の対応、ファイリング業務、見積り作成といった営業のサポート業務などがあります。
POINT

お客様とのコミュニケーションも大切です

最初は何もわからなくて当たり前です。でも知識がついてくると、出来る仕事がどんどん広がり、楽しくなっていきます。 お客様自身のことや、日々の現場の変化を把握していると、会話も弾み、お客様はいま何が欲しいのか、どんな用途で使いたいのかを深く探れます。ちょっとした会話も大切にすることで、お客様へのより良いサービスへと繋げていきます。