日本管材センター株式会社kanzai Recruitment

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採用について

求める人財

すべては常に
お客様の目線で考える

「お客様1社に対して一人の営業担当」という責任体制

日本管材センターでは、営業職は資材調達のプロとして「お客様1社に対して一人の営業担当」という責任体制を敷いています。売り手の利便性だけを考えれば商品ごとに担当者を分ける方が効率的かもしれません。しかしお客様にとっては窓口が複数となり、不便になってしまいます。担当者はお客様の総合パートナーとして、材料仕様・発注・納品に関する相談のすべてに対応します。その理由は「お客様の仕事は、営業担当の仕事でもある」という責任感、強烈なプロ意識を持っているからこそです。

そのため、一人の営業職が担当するお客様数は多くはありません。お客様の専任窓口として、単に会社対会社という関係にとどまらず、人と人とのつながりに深く入り込むことによって、さまざまなニーズを掘り起こしていきます。さらには物流を担う配送センターや購買部、データ管理などを担う本社管理部門との連携により、お客様の目線に立った万全の納品体制を構築していきます。

どんなに難しいオーダーでも「出来ない」とは言わない

これからの日本管材センターにはどのような人材が求められるのでしょうか?

私たちは常に時代のニーズや現場の要望に応えることで成長してきました。建築現場が多様化する中で、人手不足や工期短縮への対応が求められており、現場作業の省力化、施工の簡素化など、その対応力への期待は日々高まっています。そのためにも、様々なご要望に対応できる豊富な商品知識や情報、お客様のニーズを察知し先回りが出来る洞察力、世の中の動きをとらえるための敏感なアンテナが必要になってきます。
だからといって決して焦る必要はありません。先輩や仲間とともに知識や経験を一歩ずつ積み上げながら、何事にも挑戦していく気持ちを持ち続けることが大切だと思います。

仕事において最も重要なミッションは何ですか?

私たちはモノづくりの専業メーカーではありません。かと言って流通だけを担う商社でもありません。
現場ごとに異なる搬入ルールや、ディベロッパーより求められる特殊仕様など、常に変化し続ける現場の課題に対してお客様と一緒に応えていきます。そのための武器が、業界随一の在庫アイテム数・規模を誇り、関東圏を扇に見立てた時の要に位置する「新木場配送センター」、そしてお客様のニーズに応える加工・研究基地「TECH LAB常総」なのです。これらの拠点の強みを最大限に活かしながら、常に現場状況を把握し、「現場ごとに求められるニーズ」を掘り起こし、解決していくことが最も重要なミッションだと考えています。

これからの日本管材センターをどのような会社にしていって欲しいですか?

弊社の社長が我々仲間に求めることはシンプルです。それは「常にお客様の目線で考える」ことです。創業から50年以上が経過した現在でも、勤続年数やポジションに関係なく、前例のないアイデアに耳を傾ける企業風土が根付いており、安定した基盤の上にもベンチャースピリットがあふれています。先輩たちも業界の常識を打ち破り、新しいスタンダードを生み出してきたのです。
日本一の管材商社を目指し、やがては私たちの提供する高品質のサービスがスタンダードになる、というようなダイナミズムに溢れ、アイデアに富んだ企業へと成長させていって欲しいと思っています。